Archive for the ‘知っていたら便利!’ Category

質問形式は相手から返信してもらえる可能性が高まる

2011-11-16

出逢い系サイトでは、他の会員との交流にはメールが用いられます。
メールの書き方次第で、出逢いが実現出来るか否かが決まるといっても過言ではありません。
文章力に自信がないという人でも、簡単に相手に良い印象を抱いてもらえる書き方がありますのでご紹介しましょう。
まず、ファーストメールを送る際には、相手のどこが気に入ったのかを明確に記して下さい。
趣味が合う、写真を見て可愛いと思った、何でも構いません。
「あなたでなければならない」と相手に伝えることが大切です。
ここで「住んでる地域が近いから」などと言ってはいけません。
「地域が同じ相手なら誰でも良いのか」と、逆に悪い印象を抱かれてしまいます。
相手の持つ良い点を取り上げましょう。
女性というものは、誰もが自分を特別に思って欲しいと願っているものです。
そこで、相手の個性を挙げることにより、「自分は特別なんだ」と思わせてあげることが重要になるのです。
また、相手のことを取り上げることで、「きちんとプロフィールを読みました」というアピールにも繋がります。
「コピペで手当り次第にメールを送っているのでは?」と疑われるようなことはないでしょう。
自己紹介や相手の良い点を書くことが出来たら、最後は質問形式で締め括って下さい。
相手が答え易いような質問が良いでしょう。
「私は○○に行きましたが、△△さんは行ったことがありますか?」「私はイタリアンではパスタが好きですが、△△さんは何が好きですか?」といった具合です。
質問形式で締め括ることによって、相手から返信して貰える可能性が高まりますので、お勧めです。

少し変わった用語の話

2011-11-09

出逢い系サイトには、少し変わった用語がたくさん存在します。
例えば、『ネナベ』。
女性が男性を装うことを一般的に“オナベ”と言いますが、ネット上で男性を装う女性のことを“ネナベ”と言います。
性別を偽る理由は様々ですが、「男性よりも女性に興味がある」「面白半分」といった目的が殆どです。
しかし、女性会員からお金を騙し取るなど悪質な詐欺が行われる場合もありますので、注意しましょう。
上記のように少々特殊な用語も存在しますが、基本的なものをいくつかご紹介しましょう。
「は行」一つみるだけでも、三つの重要な用語が挙がります。
まずは『バスワード』。
出逢い系サイト以外の場でも見掛ける機会は多いでしょう。
サイトにログインする際、要求される暗証番号のようなものです。
パスワード同様、IDやアカウントといった個人情報は、第三者に悪用されることがないよう厳重に管理して下さい。
誰が見ているとも解らないネット上では、決して個人情報を明かしてはいけません。
電話番号やメールアドレスはもちろんですが、本名も大切な情報の一つです。
ネット上で名乗る際には、『ハンドルネーム』を使用しましょう。
ハンドルネームとは、いわば偽名のことです。
出逢い系サイトに限らず掲示板やコミュニティなど人目に触れる場では、無用なトラブルを回避する為にも必ずハンドルネームを使用して下さい。
携帯電話を使用する上で気を付けなければいけないのが、『パケ死』です。
パケ死とは、パケット代が高額になることを指し示します。
目に見えないところで発生している通信費。
“パケット定額制”などのサービスを利用している場合は心配ありませんが、使えば使うほど通信費が掛かるという場合。
使い過ぎてしまうと、後日、莫大な額の通信費を請求されてしまいます。
生活にまで影響が出るようになっては本末転倒ですので、パケ死にだけは陥らぬようご注意下さい。

電子消費者契約法について知る

2011-10-27

出逢い系サイトを利用する上で、知っておいて頂きたい法律があります。
それは、『電子消費者契約法』です。
この法律は、ネット上で行われる電子商取引における操作ミスの救済などを目的に、平成13年12月25日に施行されたものです。
成立時期の転換など、消費者にとって有利な点が多々ありますが、法律が適用されるには三つの条件を満たしている必要があります。
まず一つ目は、消費者同士ではなく、消費者と事業者間で行われた契約であること。
オークションなどの個人の取引では、適用されないということです。
二つ目は、パソコンや携帯端末を利用した契約であること。
ホームページやEメールなどを介した、ネット上の取引でなければいけません。
そして三つ目は、消費者自身が作成した文面ではなく、事業者が用意した手続きに従って交わされた契約であること。
以上の条件が必要となります。
具体的な例を挙げるならば、単なる確認だと思ってクリックしたら、金銭の支払いを承諾する画面だった。
個数の入力を誤り、希望する個数以上の商品が送られて来てしまったといった場合です。
このようなトラブルが発生し、尚かつ事業者側に非がある場合は、契約を無効にすることが出来ます。
個人の操作ミスであれ確認を怠った事業者の責任が問われますので、万が一の時には泣き寝入りしたりせずに、まずは法律が適用されるかどうか確認してみて下さい。
ちなみに、電子消費者契約法は、出逢い系サイトに限られません。
音楽配信サイトやネットショップなど多方面で適用されますので、ぜひ覚えておいて下さい。

サクラを見分けたその後は…

2011-10-02

出逢い系サイトには「有料出逢い系サイト」と「無料出逢い系サイト」があります。
そして、ポイント制の出逢い系サイトはサイトを利用する前にポイントを購入しなければなりません。
購入したポイントはサイトを利用する度に消費されてしまいますので、ポイントが全部なくなった時には再びポイントを購入するという仕組みになっているのです。
実は、ポイント制出逢い系サイトにはサクラがたくさんいると言われています。
サクラは会員のふりをしてたくさんの会員にポイントを使わせようとしてきますので、サクラを見極めることができないと時間とお金が無駄になってしまうのです。
そして、出逢い系サイトにはそんなサクラがうじゃうじゃいますので、ポイント制の出逢い系サイトでサクラに騙されて他の出逢い系サイトに移行した人もいるようです。
それを違った方向から考えてみると、他の人が他のサイトに移行していくことでライバルが少なくなると考えることができるのではないでしょうか。
確かにそのサイトにはサクラがいるかもしれませんが、サクラは自分で見抜くことができますので、少ないライバルの中でサクラに騙されることなく出逢いを見つけることができるのです。
サクラにを見分けるためにはそれなりに努力する必要があるのですが、サクラを見分けることができた時には楽しく出逢いを見つけることができるでしょう。

咄嗟の機転で乗り切るのが大事

2011-08-26

無料出逢い系サイトでは、どのように利用しようとも、料金は一切発生しません。
この利点を生かして、複数のアカウントを作り、同時に別々の女性を攻略することが可能です。
しかし、毎回相手に送るメッセージを考えていては、効率が悪くなってしまいます。
メッセージを送る際には、元となる一つの文章をコピー&ペーストする方法がお勧めです。
この方法でしたら、メールの内容を考える手間も省けますし、相手に送ったメールの内容を忘れてしまうという問題を防ぐことが出来ます。
しかし、中にはコピペしたメールであることを見破り、「皆に同じこと言ってるんでしょ?」などと突っ込まれることもあります。
年齢層が高ければ高いほど、内容を真に受けてくれますが、若い世代、特に10代20代の女性には見破られ易い傾向にあります。
ここで無視したり謝ったりしてはその時点で交流が終わってしまいますので、上手く切り返すことが必要となります。
もしも「コピペでしょ?」などと言われたら、「そう見えた?気付かなかった」ととぼけてしまいましょう。
相手がノリの良い女性であれば、「コピペっぽいって言われるかどうか試したんだ」と笑いに変えても良いですね。
今時の若い子であれば、細かいことは気にしません。
謝ったり言い訳をしては、小さなことがどんどん大きくなり、信用を失ってしまいます。
どのような事態が起ころうとも、咄嗟の機転で乗り切って下さい。

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